【連載】【第11回】「いいひと止まり」を卒業した〜医療系企業のチームで勝つ営業の始め方

本連載では、「そんな使い方ができるのか」と驚く副業人材の活用方法を12の物語で紹介しています。
人材不足が深刻化する今、地方企業において、「人」の確保と活用は頭を悩ませる課題となっています。本連載では、「そんな使い方ができるのか」と驚く副業人材の活用方法を12の物語でご紹介しています。
11回目となる今回は、
人柄がいい社員が揃っている。お客様にも評判がいい。なのに、数字がついてこない。「いいひとたちに、結果を出させてあげたい」。その思いが、変革の起点になった話です。
※登場する人物名や社名はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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(1)医療・介護用品の地域卸「桐島メディコ販売」では、真面目で人柄のいい社員が揃っているのに営業成績のばらつきが大きかった。「いいひと止まり」の社風を変えたいという社長の思いが変革を起こした
(2)AIで営業部長の商談パターンを分析し、顧客4タイプ分類とチーム評価制度を導入。一人で調べ、一人で仮説を立て、一人で訪問していた営業が「チームで磨く営業」へ変わり、受注率は前年比135%に
(3)副業人材との関わりを経て、採用方針まで変わった。「外の力を借りることへの抵抗がなくなった」という一言が、この会社の次のステージを示している
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