【人材トピックス】【第5回】高校生の年間実習、サイバー人材150人雇用、DX派遣―福島で進む人材確保の新しいかたち

「人材不足」という言葉で思い浮かぶのは、例えば、求人を出しても応募が来ない採用現場の風景でしょうか。ベテランが定年を迎えて技術が途切れていく工場の光景でしょうか。
課題の中身は業種や規模によってまったく違います。だからこそ解決策も一つではありません。
福島県内では、「人を採る」という発想から「人を育てる、人と組む、人を呼び込む」という発想への広がりも見られます。
学校が職業体験の場を年間通して用意する。県外のIT企業が市役所に社員を派遣する。大手グループがサイバー人材の拠点を設置。農業の現場ではドローンで作業負担を減らす実習が始まる。
それぞれは別々の話題に見えますが、根っこにあるのは「このままでは地域が回らなくなる」という危機感ではないでしょうか。そして、危機感だけでは終わらない積極的な姿勢です。
今回は福島県内で実際に動き出している4つの取り組みをご紹介します。
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【目次】
・スマート農業の実習場が矢吹町で供用開始
・あぶくま柏鵬高校で「デュアル実習」調印式
・サイバーセキュリティー業務の拠点が開設
・白河市と東京のIT企業が人材派遣協定を締結
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関連リンク
- 記事はこちらhttps://note.com/fukumatch/n/nd6cf67a8a627(外部サイトへ移動します)
