【連載】【第8回】「全国展開」はプロ人材の力で形になる〜地方木工メーカーの「出て終わり」を防ぐ展示会出展の戦略とは〜

地方の企業にとって「全国展開」は目標であると同時に、大きな壁でもあります。技術や品質には自信があるものの、販路拡大のノウハウが不足している。そんなケースは少なくありません。

本連載では、「そんな使い方ができるのか」と驚く副業人材の活用方法を12の物語でご紹介します。 今回は展示会出展という新たな挑戦を通じて、地方企業がいかに専門知識を持つ外部人材を活用して可能性を広げたかをお伝えします。

※登場する人物名や社名はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
------------------------
【3行で読む】
(1)地方の木工製品メーカー山里工芸が大型展示会に挑戦。副業人材の専門知識で戦略的な出展を実現し、都市部のインテリアショップチェーンとの大型契約を獲得した
(2)「地元では売れるが全国は未知数」という不安を、展示会運営のプロの知見で克服。戦略的なアプローチがあった
(3)展示会出展は単なる「商品披露」を超える。全国のバイヤーとのネットワーク構築や、自社商品の新たな価値発見の機会としても機能する
------------------------
以下リンク(note)より、記事をご覧いただけます。